最後の表示: 9月 11, 2026
エージェントAに変数を追加して、エージェントBがエージェントAの変数を更新することができます。相互作用するモデルは、下記のレシピブックを参考にしてください。
「トグルボタン」のデフォルト値をONにすることは、残念ながらできません。 任意の値をデフォルトにするには、「リスト」で定義するとよいと思います。
オンプレミス版artisoc Cloudは外部サーバにアクセスできるため、API公開をしているサービスを利用できます。オンプレミス版artisoc Cloudで利用可能なライブラリ なお、クラウド上で公開しているacademicライセンスとstandardライセンスは、セキュリティ上の理由から外...
バッチ実行は、コントロールパネルを値を読み込まないため、ルール内で初期条件を定義してください。
standardライセンスは、シミュレーション実行をクラウドサーバ上で行うため、クラウドサーバからブラウザへ描画データを転送します。このデータ転送を任意のステップ毎にまとめて行うことで、シミュレーションの実行中に極端に遅くなる現象を抑制することができます。 操作方法は、モデルを開き、実行設定>実...
マップ出力設定>マップ要素リストには、「エージェント」もしくは「空間変数」を追加できます。リストの順番で表示順が決まっているので、エージェントを表示したいときはマウスでドラッグして一番上に移動してみてください。
artisoc Cloudが遅くなる原因として、1. ネットワークの問題2. PC自体の問題3. サービスの問題が考えられます。1の場合、ネットワークが混雑(時間帯、複数PCでWiFiを共有など)して繋がりにくいのであれば、別の場所へ移動する、有線LAN接続にするとよいと思います。2の場合、他アプリ...
可能だと思います。例えば、Excelファイルを入力ファイルとして登録し、このファイルを読み込んで値を追加し、別名でExcelファイルを出力することができます。 xlsx入出力テスト.zip
複数のエージェントが動作するモデルの場合、実行順に従って順番にエージェントルールが実行されるため、1つしかないモノを同時に取得することはありません。(つまり、早い者勝ち)もし、同時に取得しようという状態を作りたい場合は、ステップ毎に1つしかないモノが欲しい人に手を上げてもらい、univ_step_e...
> エージェント自体は自分が動くリンクの形は捉えておらず、目的地と方向を比較した角度をとらえることは可能ということでしょうか? そうですね。エージェントはpursue関数で移動する場合、目的地となるノードに向かって進むので、特に角度を意識していません。 他方、Directionにはエー...
エージェントのDirectionを保存しておき、目的地となる座標にマーカーとなるエージェントを配置してTurnAgtすると、マーカーへの向き(角度)が分かります。(TurnAgtを実行した後に保存したDirectionを元に戻してください) また、measure_agt_distanceを利用す...
> 例えば、モデルのプロパティ上の奥行きに合わせてモデルの大きさを変える等のことは可能でしょうか? マップ出力設定>マップ要素設定(エージェント)にて、拡大率:変数指定 を定義することで、エージェントの拡大率に動的に変えて表示することができます。
> 奥行きをモデルで表現したいなと考えたらどのように表現する手段がありますでしょうか。 artisoc Cloudのマップ出力は二次元なので、本格的に三次元で表示する場合はCesiumで表示するとよいと思います。下記、レシピブックを参考にしてください。 11. Cesiumを用いて3D...